高木美帆、堂々の銀メダル獲得。ついにやったね。

昨日行われた冬季オリンピック平昌大会でスピードスケート女子1500メートルで高木美帆選手が銀メダルを獲得しました。これはただの銀メダルではない。まずなんといっても組み分けである。偶然なのかどうなのかわからないけど高木美帆は最終14組でスタートです。テレビ的にはおいしい演出です。これは単なる偶然とはいえテレビを見ていた人は最終組までテレビに釘付け状態でテレビの前から離れられなかったのではないでしょうか。今回の大会で高木美帆が滑走するまでの一位の記録は1分54秒台でこの時点で一位の選手以外は1分54秒台をだしてません。なので高木美帆が金メダルを取るには1分54秒台を出すしかない状況です。かなりのプレッシャーがかかると思います。現実に高木美帆はスタートダッシュに失敗してフライングしてスタートやり直しを行っている。フライングは二度行うと失格になります。そういうルールです。そんな状況下で好スタートを切った高木美帆、結果は1分54秒55でゴール。なんと一位との差は僅かコンマ2秒。このコンマ2秒の差は彼女に取ってさらに大きく飛躍させる起爆剤になることでしょう。