母親の幸せは、子供の幸せにつながると言うけれど

よく、適当育児が良いとか、お母さんが幸せじゃないと子供は幸せになれないよ、とか、子供のために自己犠牲を良しと考える母親は結局子供をしあわせにしない、とか言います。
それはよく分かります。
私自身、子供のころから、うっすらとそのようなことを感じながら母親を見ていたように思うのです。
勿論、自分が育児を始めて「こういうことか」と、徐々に気づいていき、ようやく子育て10年以上も経過しその感覚に気づいた、という方が正しいです。
だから「じゃあ、私も適当に、イライラせずに、干渉せずに、自分第一で楽しんで暮らそう。」などと、一応は思うけれども、切り替えができません。
どうしても”〜〜せねば”、”〜〜は子供健康に悪いからダメ”などなど、規制ばかりが先に立ち、ゆったりとした気持ちでいられません。
そして、私はダメな母親だ、と、心のどこかで思っていたりします。まず、ここですね。
今後は、上辺だけでなく、本当に自分を許しながら、適当育児を楽しみながら子供と接していきたいです。キレイモ顔脱毛