息子の手術箇所の抜糸をしてもらってきました

一週間前に生まれつきの頭部の痣を切除手術したところの抜糸をしてもらってきました。案の定麻酔も何もなく診察室でパパに抱っこした状態で、看護師さんに頭を抑えられながら先生に抜糸して頂いたので、ギャン泣きでした。

手術の時も終わった後も全く泣かなかったのですが、やはり今日だけは大泣きでした。そりゃそうですよね。意識のある状態で、押さえつけられて何されるか分からない恐怖と、迫り来るはさみを持った医師が目の前に来たら、まだ4歳の男の子ですもん泣きますよね。

終わった後は茫然自失といった感じでした。でも処置後は泣き止んだのでえらかったです。

後は、切除した組織の解析が終わったらその結果を聞いて終わりです。1ヶ月ほどかかるとのことで、年明けに次の予約をして来ました。未熟児で生まれたのですが、麻痺などは何も無く、唯一の気がかりだった脂腺母斑の手術も無事終わり、ほっと一安心しています。

このまま何事もなく、すくすく成長してくれることを願うばかりです。

子供の友達づきあいの関係で、少し悩むようになってきました

小学校低学年娘のことです。
お友達が、マンションの呼び鈴を鳴らして「遊べますか〜?」と、来てくれるのはありがたいことです。
娘にとってはお客様なので、私もお菓子を出したり、できるだけゆっくりできるようにこちらも気を使ったりします。
でも、いつもそういうわけではありません。
ある日「今日は、もし、家に来たいと言っても断ってね。」と娘に言い、娘も「分かった。」と言いました。
でも、外で遊んでいて、「おうちに行きたい。」と言われ「今日はダメだよ。」と娘が断っても、「いいから、いいから。」と、殆どその子のペースで家に入り込まれたことがあります。
一応、私も困った顔をしたのですが、「いいから、いいから。」と入ってくるその子の勢いに、強く出ることができなかった私が悪いのですが・・・
その日は長々とリビングで遊んでいきました。
様子を見ていると、”娘と遊びたい”というよりも、”手下”か”子分”的な扱いをしているように見えて、少し悲しい気持ちになったことを覚えています。
そして、先日の土曜日、日曜日も、その子のペースで遊びに来られました。少し前から他の友達も連れてくることが多くなりました。
私も、気になることや、良くないことには遠慮なく注意したり叱ったりするようになりましたが、このままズルズルと我が家がたまり場のようになり、また娘がダシに使われるようになるかと思うと、やはり嫌な気持ちです。
次は絶対、私がしっかり釘を刺そう!と、心新たに考えているところです。